読書

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20歳の自分に受けさせたい文章講義(著者:古賀史健)

書くことは考える事である。考えてから書きなさい。私は学生時代にそう教わった。しかし本書は、考えるために書きなさい、と訴えている。人は解を得るために書くのだし、解がわからないから書くのだ、と。 たしかに実体験として、書くことで、又は人...
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国語力が身につく教室(著者:斉藤孝)

人間の土台をつくるもの、それは思考力。思考力の土台になるのが母語。日本人であれば日本語。母語で思考する事をしっかり認識するところからすべてがはじまる。 現代は歴史上で最高レベルの実用的な言語活動が求められているにもかかわらず自分の国...
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読書感想/超・箇条書き(著者:杉野幹人)

“たかが”箇条書きこそ、最強のスキルである。 帯に掛かれたキャッチコピー。 2016年6月が初版のため、存在を知ってはいたものの今まで手が出なかった本。 改めて帯のコピーに惹かれてポチリ。 最強のスキル。欲しい。。...
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読書感想/アウトプット大全(著者:樺沢紫苑)

インプットとアウトプットの黄金比は3:7。 コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士の実験により、物事を暗記するのに最も効率の良いインプット・アウトプットの比率はインプットが3で、アウトプットが7とのこと。 月に10冊本を...
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