中澤アナの笑い声のヒミツ(TBSラジオ:安住紳一郎の日曜天国)

ラジオ

日曜の午前中はTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」を聞きたい。
私の中で1、2を争うお気に入りラジオ番組だからだ。
最近はタイムフリー機能を使って隙間時間に聞くこともあるが、今日は2時間の番組の全てではないが生放送で聞くことが出来た。
その中でニヤッとしたエピソードを紹介したい。

中澤由美子アナウンサーをご存じだろうか。
一次的な休養はあったものの、当番組のアシスタントをずっと務めている方だ。
朗らかな雰囲気はラジオからでも充分に伝わる。
安住氏いわく、日本にとどまらず世界からも称賛の声が届くという。

お便りコーナーで、コロナウイルスの影響が世界でどうなっているか、各国に住んでいるリスナーから現地の様子をメールでもらい紹介していた。
最後にスウェーデン在住の日本人女性からの現地情報のあとの締め括りに、中澤氏の高らかな笑い声が、この厳しい時期を乗り越える気分転換になっているとつづられていた。
きれいなコーナーの終わりだ。

ただ、日曜天国はそこで終わらない。
というか、安住氏が終わらせない。

安住氏は、彼の上司と中澤氏の夫とで、以前交わされた会話の内容を話し出す。
両名が偶然ある席で会った際、上司は挨拶のため中澤氏の夫に歩み寄り、こう話しかけた。
「私もたまに番組を聞くのですが、中澤さんはにこやかに人の話を聞いて、さぞご主人も家でお話しされるのが楽しいのでしょうね、幸せな人生ですね」とお伝えした。

中澤氏の夫はこう返答した。

「いえ、ウチではいっさい笑いません。」
「人の話も聞きません。」
「私もいつもラジオで一週間ぶりに妻の笑い声を聞くのです。」

・・・私だけではないはずだ。これを聞いた瞬間、ニヤッとしたのは。

中澤氏は、そのコーナーの締めにこう言った。
「みんなそう言って、話を面白くする人たちばかりで・・」
だが、次のコーナーの頭には

「番組冒頭で今週何が変わったか聞かれたときにうまく言えなかったが、ついに夫も在宅ワークが出始めて、それが大変だったな・・」と、白状と同時にスタジオ笑い。

さすが日10。安住氏おそるべし。

安住紳一郎の日曜天国|TBSラジオFM90.5+AM954~何かが始まる音がする~
首都圏No.1のラジオ局"TBSラジオ"で放送中の番組「安住紳一郎の日曜天国」のサイト。TBSラジオは周波数。PCやスマートフォンでは"radiko(ラジコ)"でお聴きになれます。

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